(仮称)金亀公園第1種陸上競技場新築工事

-2025年 国スポ・障スポ- メイン会場建設プロジェクト

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滋賀の歴史文化を継承し、
 親しみをもてる交流の架け橋となる競技場

 国民スポーツ大会および全国障害者スポーツ大会の主会場
(開・閉会式と陸上競技の会場)として、滋賀県立彦根総合運動場に第1種陸上
競技場を備えた公園として再整備します。
 第1種陸上競技場は、彦根城の世界遺産登録に向けた取組や防災機能の強化等
に配慮した建物形状、競技者の使い易さや構造安全性、環境負荷の縮減等を総合
的に考慮した設計としています。

5つのコンセプト

1.コンパクトな競技場                     2.歴史景観に配慮した競技場
メインスタンドの観客席を2層構                    伝統的な真壁造りや下見板張り
成にし、フィールドとの距離を短                    のデザイン
くした臨場感の高い観戦が可能


3.周囲を自由に回遊できる                 4.環境負担の縮減を図る
2階レベルに段差なく回遊できる                    遮光・防音ルーバーを設置し住環
歩道空間( スタジアムリング) を                     境負荷(光もれ、音もれ)を低減
設置

5.安全で安心な競技場                 
日常動線が避難動線になる、安
全でわかりやすい避難計画                      

第1種陸上競技場の計画概要


















<敷地>                     <トラック・フィールド>
  所在地    :滋賀県彦根市松原町        トラック :400m×9 レーン
  面積     :21.8ha               レーンの幅1.22m
<建物>                       舗装 :全天候舗装
  建築面積   :14,235㎡            ( ウレタン舗装 スプレーエンボス)
  延べ床面積  :24,043㎡            ティフトン芝(107m×71m)
  構造     :鉄筋コンクリート造        ■施設概要
          一部鉄骨造            跳躍競技施設 :走幅跳 6 ヵ所
  規模     :5階建て             三段跳 6 ヵ所
  最高高さ   :24m                棒高跳 6 ヵ所
  収容人員   :15,000 人            走高跳 5 ヵ所
  メインスタンド:7,000 席              投てき競技施設:砲丸投 4 ヵ所
  (北サイドスタンドに大型映像装置を設置)        やり投げ 2 ヵ所
                           円盤投・ハンマー投 2 ヵ所
                           障害物競争設備:水濠をレーンの外側に設備

 

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